自宅開業とレンタルオフィス:独立と起業と美しい脱サラを考える

自宅開業とレンタルオフィス

独立開業、起業ができない一番の理由は、おそらく資金的な面ではないかと思います。

開業資金をすくなくするためには、第一に、自宅開業することではないでしょうか?

自宅開業すれば、自宅が仕事場であり、営業事務所ということですから、オフィスを借りる必要は基本的にはないことになり、オフィスを取得したり借りたする費用が不要になりすま。

ただ、通信販売などをする場合、営業事務所の所在地の住所を表示する義務がありますから、自宅住所を表示することが必要になりますので、それが心配という場合は、工夫が必要です。

電話は別の番号をもてばいいのですが、住所となると、プライベートの区別は簡単ではありません。

住所とポスト、荷物の転送をしてくれるバーチャルオフィスというものを利用すれば、この点は解消できると思います。

バーチャルオフィスは、レンタルオフィスを展開している業者が用意していることがあるので、レンタルオフィスを探してその中でみつけるといいでしょう。

また、自宅開業で困るのは、打ち合わせに来る人や、営業マンなど、といった人たちが法網するようなことが有る場合、自宅ではちょっとという場合も出てきます。

そういう場合は、やはりレンタルオフィスを借りておくことで対処できるでしょう。

一番安い、共同スペースを月1~2万円前後で借りるコースがあるところもあります。

ここではデスクスペースだけですが、時間貸しされる会議室や、応接室が借りられるので、普段は自宅で仕事をして、必要なときだけ会議室などをかりればいいわけです。

このようにレンタルオフィスをうまく活用すれば、たいていの独立開業ビジネスは自宅開業ではじめられます。

 

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2008年5月16日||トラックバック (0)

カテゴリー:独立前

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