独立資金の記事一覧:独立と起業と美しい脱サラを考える

開業資金は在宅ワークなどで稼いでためる

2008年5月16日

独立開業のためのしきは、まずは副収入をえることを考えて、ためるのがいいでしょう。

理想を言えば、独立開業したいビジネスを副業として収入を得ながら、独立資金を蓄えることができればいいのだが、必ずしもそうはいかないでしょう。

会社勤めをしながら、別途収入をえるとなると、在宅でできるビ゛シネスでなければ、成り立ちませんから、限られたビジネスになります。

今流行の携帯アフィリエイトで稼いだり、オークションで稼ぐようなネットで稼ぐことができれば、在宅で稼げるので都合がいいのですが・・・稼げるようになまでの苦労や時間を考えると・・・いえ、必ず収入になるともいえませんので、独立資金をためることは難しいと思います。

作業をしたぶんだけ確実に報酬がもらえるような在宅ワークでなければ、 開業資金をためるのは困難だと思います。

ただ特別なスキルがないと、在宅ワークで稼ぐ報酬はいくらにもならないとおもいますし、内職という方法もありますが、これはもっと収入すくないと思います。

それを考えると定休日などに日雇いバイトなどで働いて、稼ぐ方がよさそうです。

ただし注意してほしいのが、副業禁止規定が会社にあるばあいの注意です。

給与以外に年20万円以上収入があれば、確定申告しなければならないので、会社に知られてしまいます。

家族や配偶者に個人事業開業をさせて、その人の収入にするなどの工夫が必要でしょう。

副業禁止規定そのものを禁止する法案も考えられているように、会社の副業禁止規定は、あまりいいものとは私は思いません。

個人的な見解ですが、「職業選択の自由」とか、「経済活動の自由」に反するのでは?とおもったりします。

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ビジネスローンは資金調達に使うべきか

2009年3月10日

起業独立に、どうしても資金は必要になりますが、世界的な金融危機で開業資金を貸してくれるような銀行は今あまりないかもしれません。

ただ、銀行以外にも今、民間のビジネスローンがたくさんありますね。

簡単な審査で利用できますが高金利で返済が辛いという話も耳にします。

ですが、全ての民間のビジネスローンが悪徳だとは思いません。中には非常に優しい会社もありますし、有名な所ではJCBなどからもビジネスローンが出ています。

こういった大手企業のビジネスローンであれば、普通の民間のビジネスローンの中でも安心して利用する事が出来ますね。

ただし、楽に借りられるところほど、金利は高くなりますから、開業資金のように、返済計画が必ずしも正確に立たないものの場合は、きついと思います。

まあ、30万円程度で、短期に返せる程度ならば大丈夫だとは思いますが。

必要以上の融資は絶対に受けないように気をつけましょう。

きちんと返済計画を立ててから利用するようにしましょう。

できれば開業資金は、日本政策金融公庫で借りるべきでしょう。

すでに事業を開始していて、この世界的な金融不安で、資金調達が困難になっているのならは、緊急保障制度で融資を受ければ、低利のローンですみます。

審査にとおるにはしっかりとした独立開業プランが必要ですが、大口でも低利のローンをくむことができます。

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