独立のための自己資金を作ろう
2009年10月15日
日本政策金融公庫や、地方自治体の融資ならば、低金利で、事業ローンが組めますが、たいていの場合、開業資金の半分までなどの条件が付いています。ですから、少なくとも、予定の開業資金の半分は自己資金にすることが必要だと思います。
全額自己資金で独立開業すれば理想的ではありますが。
自己資金を貯めるには、やはりこつこつと貯蓄していくしかありませんが、給与からの貯蓄だけでは困難な場合もあると思います。
以前の記事で、在宅ワークなどで自己資金を貯めることについて書きました。
ただ自己資金を貯めるだけではなく、開業後の生活費として、独立後も収入となるように続けていけるものの方が理想的です。
なかなか独立後の事業が軌道に乗らなくても、その収入があれば、なんとか日々の生活はできるというものであれば、かなり精神的に楽であるかと思います。
自己資金を貯めることと、開業後のリスク軽減のためにも、脱サラの前から、副業を作ることをお勧めします。
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カテゴリー:独立資金
独立開業後の人件費
2009年10月16日
独立開業したビジネスが全部自分で作業ができるものでしたら、それはそれで、人件費もかからずにすみますから、いいでしょう。しかし、一人だけでは作業がなかなか進まないということもあるかもしれません。
自分は経営企画だけに集中して、作業は人に任せて屋ってもらった方が、事業のすすみ具合はずっといいと思います。
しかし、雇用するというのは、社会保険などにも加入しなければなりませんし、源泉徴収など経理の手間も増えます。
また求人自体にも広告費がかかるでしょう。
つまり、人を雇うというのは、独立開業したての時はかなりのコストがかかるので、なかなか難しいと思います。
そんなとき活用したいのが、在宅副業を捜している人です。
ネット上には、色々な資格やスキルをもった人がごろごろしていて、色々な理由から在宅仕事、アルバイトをしたいと思っています。
そういう人たちはすぐにネット上で見つけられますので、人を雇うよりも、外注として仕事を任せた方がずっとコストが低くなります。
人を雇うと、時給で支払いますし、交通費や、前述のコストがかかりますが、出来高払いで懐中すれば、無駄な費用が一対発生しません。
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カテゴリー:独立後
自宅開業ビジネスをみつけよう
2009年10月18日
やはり自宅開業できるビジネスを収入の手段として持つことは、資金を作るためにも、また独立開業にさいしても有利な点がおおいと思います。自宅開業で思い浮かぶのは、ネットビジネスが多いと思いますが、既存のネットビジネスではなく新たに自分のアイディアでビジネスを始めるというのもいいと思います。
ネットを介したコンサルティングや、通信教育なども1つの方法でしょう。
人に指導できるようなノウハウや資格、スキルを持っていれば、ネット会員制講座など、コストのかからない、ビジネスができると思います。
これはあくまで、ヒントとしてあげますが、たとえば今家庭菜園ブームが起こっていますが、家庭菜園初心者向けに、野菜の育て方教室なんてどうでしょうか?
初心者は、土作りや肥料のやり方、病害虫の対策、育ちが悪いときの相談などを必要としています。
本だけでは分からないこと、きいて見たいことがたくさん出てくると思います。中には脱サラで農業を目指す人もいると思いますし、それなりの需要があるのではないかと思います。
そんな人のためのネット塾なんておもしろいとおもいませんか?
まっ一つのあんな過ぎませんので、現実的がどうかは分かりませんが、需要というものを見つけていけば、ネットを介した教育、コンサルティングビジネスなんておもしろいと思います。
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カテゴリー:ビジネス
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