老後についても考えよう:独立と起業と美しい脱サラを考える

老後についても考えよう

2009年3月 7日

独立開業したら、定年はありませんので、いつまででも仕事をすることはできますので定年退職後の再就職などを探す必要はありませんね。

ならば老後も安心かというとそういう訳にもいきません。

だれだって老いれば体が利かなくなりますし、情熱も失います。

子供などが事業を引き継いでくれるのならば問題ないでしょうが、そうでない場合、廃業しなければならないこともあるでしょう。

もん台はその後の年金にあります。

事業主の場合国民年金になるわけですが、これだけでは十分生活していける金額はもらえません。

介護保険などもありますが、介護が必要になるようなことにでもなったら、介護保険の適用を受ける施設は限られますので、有料の介護施設や老人ホームなどに入る必要があるかもしれません。

そんな時のためにやはり資産を作っておくことが必要です。

個人年金など、自身で資産運用して、老後の資金を貯蓄していく必要があるでしょう。

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カテゴリー:独立後

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