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独立開業資金4.17%増の夏ボーナスを当てよう

嬉しいニュースがありましたね。今年の夏のボーナスは2年連続でUPするそうです。

平均80万円ごえとか・・・といっても、この金額は大手企業でしょうがね。

しかし、楽観はできません、この金額は、震災前の企業の業績から出ているものですから・・・

冬のボーナスは硬派いきません。

失業者も震災地域で10万人の失業保険の申請がでていて、自営業も含めれば20万人と予想されます。

関連企業の倒産もこれから、そして取引業もこれからという連鎖倒産もありえます。

景気の腰折れは確実で、東日本大震災でサプライチェーン(部品供給網)が寸断され、主力の自動車生産が減少した上、家計や企業心理の冷え込みで設備投資や個人消費も落ち込んでいて、事前予想の-2%程度を大きく上回る-3.7%という数字がでていて、先行きは暗いです。

ですから、このボーナスを絶対無駄遣いしてはいけません。

かといって貯蓄したところで、不壊やしません、投資も元本割れがおおい昨今です。

大きく増やすには、独立開業資金にするのが一番です。

融資を受けるよりも、全額自己資金での独立開業計画をたてるのが一番賢いと思います。

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2011年5月19日||トラックバック (0)

カテゴリー:独立資金

カンボジアが次なる狙い目か?

今、注目されているのが、カンボジアです。

ベトナムはすでに、人件費が上がっていて、株価もかなり上昇しました。

この2011年の7月に、株式市場が開設されるカンボジアは、かつてのベトナムのような成長をするかもしれません。

カンボジア自体は、とても貧しい国で、ものの価格さえ、決まっていない、未開発な国です。

そのような国で本当に大丈夫なのか、と思いますが、かつてもベトナムもそうだったのですから、ねらっている投資かも多く、資金の流入が始まっています。

ベトナムで200万円投資した人が、一時時価総額10億円までいっていたようですから、先行して投資して、さっと逃げれば大きな利益になる可能性があります。

これから公的な株式が上場されるようです。

この貧しい国では、少ないお金で会社を作り事業ができますから、日本で独立開業を目指すより少ない資金でリターンが大きい方がいいかもしれません。

もちろん海外に出向いて、まったく知らない土地で事業を始めるというのは簡単なことではないですが・・・もしそのような行動力があるのならば、チャンスはたくさんあると思います。

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2011年7月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネス, カテゴリー:独立前