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カンボジアが次なる狙い目か?

今、注目されているのが、カンボジアです。

ベトナムはすでに、人件費が上がっていて、株価もかなり上昇しました。

この2011年の7月に、株式市場が開設されるカンボジアは、かつてのベトナムのような成長をするかもしれません。

カンボジア自体は、とても貧しい国で、ものの価格さえ、決まっていない、未開発な国です。

そのような国で本当に大丈夫なのか、と思いますが、かつてもベトナムもそうだったのですから、ねらっている投資かも多く、資金の流入が始まっています。

ベトナムで200万円投資した人が、一時時価総額10億円までいっていたようですから、先行して投資して、さっと逃げれば大きな利益になる可能性があります。

これから公的な株式が上場されるようです。

この貧しい国では、少ないお金で会社を作り事業ができますから、日本で独立開業を目指すより少ない資金でリターンが大きい方がいいかもしれません。

もちろん海外に出向いて、まったく知らない土地で事業を始めるというのは簡単なことではないですが・・・もしそのような行動力があるのならば、チャンスはたくさんあると思います。

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2011年7月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネス, カテゴリー:独立前

独立後の資金調達と事業ローン

創業したあとも資金は必要になることが多々あります。

独立開業した後の資金の方が実は重要だったりします。

ピンチの時の資金調達、事業拡大の場合の資金調達など、どちらにしてもじゅうわうなものとなります。

政府系の事業ローンを来るのが一番有利ですが、事業所のある自治体の事業融資制度にも目を向けてみるといいかもしれません。

自治体の場合は、信用保証協会の保証をつけ、金利の補充などをしてくれて、銀行からより有利な金利で融資を売れける制度が用意されていますし

つなぎ融資のような時間のあまりとれない場合の融資なども対応できるものもあると思います。

とにかく急いで早く借りなければならない場合は、銀行のビジネスローンも選択肢の一つですので民間のビジネスローンの知識も役立ちます。

ただし、金利は高くなりますし、おそらく数百万円程度の極度額となると思います。

事業計画を立てるときに、独立開業後の資金計画についても、最悪の場合を想定して作っておくべきですね。

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2012年4月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:独立後